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メディカル・バイオ物流関連情報ブログ

2021.03.30

検体・細胞・治験薬の定温輸送について

検体や細胞、治験薬の定温輸送で、お悩みやお困りごとはありませんか?

「北海道から沖縄まで、2℃~8℃の温度帯を維持したまま検体を運べる?」
「37℃くらいで細胞を共同研究機関まで運びたいけれど、数十万円する小型の恒温機を買わなければいけない?」
「15℃~25℃で治験薬を輸送する際、市販の資材を使って自分で梱包するのは不安……」
「-70℃以下で保管しているものを運びたいときは、どうすればいい?」

当社では、-70℃以下の超低温から37℃まで、さまざまな温度帯での輸送に対応しております。厳しい温度条件下でのバリデーション(検証)をクリアした輸送資材を、メディカル輸送専門の配送スタッフがお客様のもとへ持参し、梱包作業も含めて弊社承ります。

スタンダードなラインナップは、「1~30℃」「15~25℃」「2~8℃」「-70℃以下」「32~38℃」です。このほか、弊社にて準備するドライシッパーを使用すれば、液体窒素気相下(-150℃以下)での輸送もできます。

また、治験薬の輸送など温度記録が求められるケースでは、弊社で温度ロガーをご用意し、測定した輸送中の庫内温度データを後日ご提供するサービスも行っております。

まだ輸送日程や輸送先が決まっていない段階でも構いません。検体や医薬品の定温輸送に関する疑問やお悩みがございましたら、セルートまでお気軽にご相談ください。
セルートがお受けしている300件/日のメディカル・バイオ関連輸送の中から最適解を探し出し、お客様の課題解決につながるご提案をいたします。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

検体輸送治験薬配送その他メディカルバイオ分野の物流に関するお困りごとはございませんか?
専門の知識やノウハウを持つセルートのスタッフがお客様のお悩みやご要望にお応えいたします。
お気軽にお問い合わせください。

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